【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナルは30日、米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーのアイガー最高経営責任者(CEO)が12月末の契約満了を待たずに退任する意向を周囲に伝えたと報じた。取締役会は来週にも後任を選定する見通しという。
アイガー氏はCEOの重責から離れ、家族との時間や保有する女子サッカーチームの運営などに注力したい考え。後任決定後も数カ月間はCEOにとどまり、引き継ぎを行うとみられる。
後任候補はテーマパーク部門トップのダマロ氏と、テレビ部門幹部のウォルデン氏の2人に絞られ、ダマロ氏が有力視されている。










