株式会社マインドシェア
今回は飛騨市「1.7万人のファン獲得と困りごとのマッチング」、小布施町「共創による継続的な人材確保」の取り組みを共有

株式会社マインドシェア(本社:東京都港区)が運営する、人口5万人規模までの自治体職員コミュニティ「小さなまちの未来フォーラム」は、第2回オンラインイベントを2026年2月27日(金)に開催いたします。



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人も情報も足りない─小さなまち職員が直面する”悩み”を解決する場

全国の市区町村の約7割を占める人口5万人規模までの「小さなまち」。
人口減少、人手不足、産業の衰退─課題の多くは共通しているにもかかわらず、大都市や中核市とは異なる独自の対応が求められます。しかし、小さなまちならではの課題があります。

「同規模自治体の事例が少なく、何を参考にすればいいかわからない」
「限られた人員で施策を進めなければならないが、ノウハウが不足している」
「大都市の成功事例は規模が違いすぎて、そのまま応用できない」

情報も人も不足する中で、手探りで施策を進めざるを得ない──これが小さなまちの現場の実態です。
こうした課題に応えるため、2025年12月に第1回「小さなまちの未来フォーラム」を開催。


第1回イベントの様子

第1回イベントの様子

第2回テーマは、前回アンケートで最も関心が高かった「関係人口・移住定住」

第1回イベント参加者アンケートで最も「気になる」との回答が多かったテーマです。
人口減少が進む中で、地域外の人材との関わりをどう築き、将来的な移住につなげていくか。
多くの小さなまちが直面するこの課題について、先進的な取り組みを進める2つの自治体から具体的な事例を学びます。

登壇自治体

岐阜県飛騨市(人口約2.2万人)
舩谷 奈歩 氏(企画部 ふるさと応援課 ふるさと応援係 主事)
「全国1.7万人のファンを獲得し、困りごとを出会いに変える『飛騨市ファンクラブ』と『ヒダスケ!』の仕掛け」
飛騨市では、地域のファンを組織化する「飛騨市ファンクラブ」と、地域の困りごとと都市部の人材をマッチングする「ヒダスケ!」を展開。関係人口を具体的な地域課題の解決につなげる仕組みを構築しています。

長野県小布施町(人口約1.1万人)
江澤 公亮 氏(企画財政課 企画交流係 係長)
「共創がひらくミライのまちづくり ~地域協働型人材確保支援モデル~」
小布施町では、外部人材と地域が協働でプロジェクトを進める「共創」の仕組みを構築。地域課題の解決と同時に、将来的な移住定住につながる関係性を育てています。

イベント概要


「小さなまちの未来フォーラム」の特徴

1. 現場のリアルを共有
成功事例だけでなく、施策の裏側、試行錯誤のプロセス、乗り越えた壁など、同じ規模・同じ現場だからこそ分かり合える情報を交換します。
2. 対話を重視
一方的な講演ではなく、参加者同士の質疑応答や意見交換を重視。現場の声から生まれる対話を通じて、次の一手を共に考えます。
3. 継続的なネットワーク
イベントだけでなく、フォーラム登録メンバー間で継続的に情報交換できるネットワークを構築。困った時に相談できる横のつながりを育てます。
公式サイトはこちらから

■本件に関するお問い合わせ先
小さなまちの未来フォーラム事務局(株式会社マインドシェア)
担当:中澤・島田
TEL:03-5232-6866
MAIL:chiisana-machi@mindshare.co.jp
フォーラム公式ページ:https://chiisana-machi.jp/
株式会社マインドシェアHP:https://www.mindshare.co.jp/
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