【ニューヨーク共同】NBA、レーカーズの八村塁は3日、ネッツ戦後に取材に応じ、監督が交代した日本代表での活動について「NBAのシーズンに集中している」と明言を避けた上で今後、検討する意向を示した。一昨年のパリ五輪出場後にトム・ホーバス前監督の手腕に疑問を呈し、代表での関係悪化が表面化していた。
八村は代表が新体制に至った経緯に「詳細は聞いていない。シーズンが終わってから聞いていきたい」としつつ「(代表に)すごい思いがある。そこは変わらず」と語った。桶谷大新監督の印象は「日本人として高いレベルでやってきた1人。あまり面識はないけれど、そういうふうに聞いている」と述べた。









