経済産業省が4日発表した2日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査より20銭高い155円60銭だった。2週連続の値上がり。調査を実施した石油情報センターの担当者は「イラン情勢の緊迫化や円安による原油価格の上昇が影響した」と指摘した。
都道府県別の店頭価格は上昇が27道府県、横ばいが5県、下落が15都県だった。最安値は愛知県の148円10銭、最高値は鹿児島県の164円80銭。
軽油は前週より10銭高い143円90銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり2184円で、前週から2円上がった。









