東大寺旧境内に宿泊施設 28年秋、近鉄・都ホテルズ 2026年2月4日 16:25 近鉄・都ホテルズと東大寺が建設すると発表した宿泊施設のイメージ図 近鉄・都ホテルズ(大阪市)と東大寺は4日、奈良市の史跡「東大寺旧境内」の一角に宿泊施設を建設すると発表した。低層の建物を複数建てる計画で、客室は25室前後。2028年秋の開業を予定している。 近鉄・都ホテルズによると、奈良公園に隣接し、かつて西大門が建っていたとされる場所に、文化財や史跡に配慮して建設する。レストランや茶室も設ける。敷地面積は約1万2千平方メートル、延べ床面積は約3500平方メートル。建設費は非公表としている。 トップ 全国のニュース 東大寺旧境内に宿泊施設 関連記事 ミラノ五輪、5日未明に競技開始 冷凍アオザメ、密輸未遂の疑い 防衛省、太平洋諸国と協力強化 モームリ3年前から弁護士に紹介 食事と調整で選手後押し 米軍の降下訓練、沖縄県が抗議 おすすめ記事 CoIUってなんやねん!? 飛騨発「謎大学」が日本の地方を変える! 高山市でダイヤモンドダスト観測 氷点下18.5度、今季最低 コメ価格の安定を切望 岐阜県内卸売業者「赤字覚悟で放出も」【課題の現場 ’26ぎふ衆院選】 長距離運送、運転手が他社トラックに乗り換え 西濃運輸が国内初、中継輸送実証運行