全国の書店員が投票で選ぶ2026年本屋大賞のノミネート作品が6日発表され、朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」や、江戸川乱歩賞を受賞した野宮有さんの「殺し屋の営業術」など計10作が選ばれた。
2024年12月から25年11月に刊行された小説が対象で、書店員の投票で上位10作をノミネート。2次投票を経て、4月9日に大賞を発表する。
他の候補作は次の通り。(敬称略)
湊かなえ「暁星」▽瀬尾まいこ「ありか」▽桜田智也「失われた貌」▽夏川草介「エピクロスの処方箋」▽伊坂幸太郎「さよならジャバウォック」▽佐藤正午「熟柿」▽森バジル「探偵小石は恋しない」▽村山由佳「PRIZE―プライズ―」







