シンクレイヤ株式会社
~シンクレイヤ『ケーブルテレビテクノフェア in Kansai 2026』に出展~

放送・通信に携る事業者のソリューションプロバイダ シンクレイヤ株式会社(東証スタンダード:1724、代表取締役社長:山口 正裕、本社:名古屋市)(以下、当社)は、2026年2月27日(金)大阪市にて開催される『ケーブルテレビテクノフェア in Kansai 2026』(主催:日本ケーブルテレビ連盟近畿支部 技術部会、「ケーブルテレビテクノフェア in Kansai 2026」開催実行委員会)に出展いたします。
当社ブースでは、放送・通信インフラを取り巻く環境変化や事業者が抱える課題を踏まえ、具体的な導入イメージとともに解決策をご紹介いたします。




『ケーブルテレビテクノフェア in Kansai 2026』は、これからのケーブルテレビを取り巻く変化に対応するため、展示ブースやセミナーなどを通じて、最新の高度なケーブルテレビ技術に関する情報の共有、業界全体の知識と理解を向上させることを目的に『地域をもっと豊かに ~ケーブルがつなぐ未来社会~』をテーマとして開催されます。

当社は、展示会への出展ならびにセミナーを開催し、近畿地方を中心としたケーブルテレビ局および関連企業が抱える課題を踏まえ、最新のソリューションをご紹介いたします。
■展示内容
イベントテーマ『地域をもっと豊かに ~ケーブルがつなぐ未来社会~』に沿い、将来の超高速ネットワークに対応し、次世代サービスの基盤となる様々なアイテムをご紹介いたします。国内最速クラスの通信を実現する50G-PONや、これまで光回線が届かなかった地域にも短工期・低コストでサービスを拡大できる柱上型ミニサブセンターを展示し、実際の省スペース性を直接ご確認いただけます。そのほか、Wi-Fiセンシングを用いた単身世帯向け安否確認支援サービス『でんぱでみてるくん』AR(Augmented Reality:拡張現実)ソリューションをご紹介いたします。




・柱上型ミニサブセンター

柱上型ミニサブセンター
屋外での使用に対応した放送・通信機器および電源設備を、電柱やポール上に集約して設置することで、従来必要とされてきたサブセンター建設に伴う初期投資や工期を大幅に削減。建物の確保が難しいエリアでも設置できる点が特長です。また、10ギガ対応の通信設備を採用しており、高速かつ安定した通信環境の提供が可能です。山間部や過疎地、大規模な集合住宅や団地など、さまざまなエリアにおいて、安定した通信インフラ整備の新たな選択肢としてご活用いただけます。



・単身世帯向け安否確認支援サービス『でんぱでみてるくん』

『でんぱでみてるくん』
Wi-Fi電波の変化を捉えて居住者の動きを検知し、一定期間動きが確認できない場合はアラートを自動発報。居住者の異変にいち早く気が付くことができます。また、カメラやウェアラブル機器を必要とせず、Wi-Fi環境に専用端末を設置するだけで居住者宅へ導入が可能。追加工事不要・プライバシーに配慮した設計になっており、不動産管理会社や自治体における孤独死対策の“即戦力”としてご活用いただけます。



■セミナー内容

■会場詳細

 
シンクレイヤは、創業60年を越える歴史の中で培ってきた確かな放送・通信技術力を通じて、安全・安心で持続的な街づくりに貢献してまいります。

シンクレイヤ株式会社
〈本社〉〒460-0012 名古屋市中区千代田2-21-18
〈ホームページ〉https://www.synclayer.co.jp/
〈X(旧Twitter)〉https://x.com/SYNCLAYER_JP_Pb
〈YouTube〉https://www.youtube.com/@synclayer-pb

この件に関する問い合わせ先
広報室 Mail: planning@synclayer.co.jp
TEL:052-242-7874  FAX:052-238-5655
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ