公明撤退区で中道新人が敗北確実 兵庫2区、維新前職に 2026年2月8日 20:29 公明党が小選挙区から撤退した兵庫2区で、中道改革連合の新人船川治郎氏の敗北が確実となった。保守票を取り込んだ日本維新の会の前職阿部圭史氏に屈した。 2区は公明党出身の赤羽一嘉元国土交通相が長らく議席を守ってきた。自民党は公明と連立政権を組んできた期間に続き、今回も候補擁立を見送った。自民所属だった神戸市議は無所属で出馬した。 船川氏は公明票の取り込みを図ったが、自民支持層にも浸透した阿部氏に及ばなかった。 トップ 全国のニュース 公明撤退区で中道新人が敗北確実 関連記事 強盗実行役の男、懲役14年 福岡から飲酒運転ゼロへ 中国、靖国や台湾でけん制 クリストファーが雷部屋へ 中国での販売、トヨタと日産増 30年スピード開催地案に異議 おすすめ記事 恵那市の県立高は地域を支え、支えられている 全校生徒140人、県内最小規模でも大きな期待 【ぎふ高校研究】 岐阜県内小選挙区の新人当選者、重責に決意新た 街頭で感謝示す【ぎふ衆院選2026】 自民・斉藤里恵さん、岐阜市で当選報告会 東海比例ブロック 聴覚障害支援の環境整備に意欲【ぎふ衆院選2026】 村瀬心椛、会心の高難度エア成功 スノーボード女子ビッグエア決勝進出【ミラノ冬季五輪】