8日投開票された衆院選は、“高市人気”の後押しも受けて岐阜県内五つの小選挙区でいずれも自民党が議席を獲得し、圧倒した。有権者からは「政策を前に進めてほしい」「これからも応援する」といった期待の声が聞かれた一方、再び「自民1強」へと戻ることに「本当に国民のことを考えてくれるのか」との懸念もくすぶった。

 岐阜市内の大学に通う男子大学生(21)は「国民に正面から...