中道の野田、斉藤共同代表が辞意 衆院選惨敗で引責、後任選出へ 2026年2月9日 15:32 野田佳彦氏(左)、斉藤鉄夫共同代表 執行役員会後に記者会見する中道改革連合の野田共同代表(左)と斉藤共同代表=9日午後、東京・永田町 中道改革連合の野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表は9日の執行役員会で、衆院選惨敗の責任を取り、共同代表を辞任する意向を表明した。関係者が明らかにした。18日に召集される方向の特別国会の前に、後任を選出する見通しだ。 中道は1月の衆院解散直前、立憲民主党と公明党を中心とした衆院議員で結成した。公示前は167人の勢力だったが、8日投開票の衆院選では49議席獲得にとどまり、大敗を喫した。 トップ 全国のニュース 中道の野田、斉藤共同代表が辞意 関連記事 裏金関係、44人中42人当選 ソニー、BDレコーダー撤退 水没「長生炭鉱」で発見は人骨 自民大勝「急襲が功を奏した」 街角景気3カ月連続で悪化 トランプ氏、NFLショーを酷評 おすすめ記事 恵那市の県立高は地域を支え、支えられている 全校生徒140人、県内最小規模でも大きな期待 【ぎふ高校研究】 村瀬心椛、会心の高難度エア成功 スノーボード女子ビッグエア決勝進出【ミラノ冬季五輪】 岐阜県内、自民が全勝 小選挙区、4区新人・加藤氏 村瀬心椛が2位で決勝へ進出 スノーボード女子ビッグエア予選【ミラノ冬季五輪】