東証小反落、休日前比10円安 円高で輸出関連売られる 2026年2月12日 15:40 東京証券取引所 休日明け12日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が小幅反落した。衆院選で大勝した高市政権による積極財政への期待から、朝方は買いが優勢だった。その後は円高ドル安進行を受けて輸出関連株が売られ、平均株価は下落に転じた。 終値は休日前10日に比べ10円70銭安の5万7639円84銭。東証株価指数(TOPIX)は26・88ポイント高の3882・16となり、終値で3営業日連続の史上最高値更新となった。出来高は約30億5982万株だった。 トップ 全国のニュース 東証小反落、休日前比10円安 関連記事 福岡、パイロット訓練生の男逮捕 巨人松本、憧れ松井Cから指導 楽天、赤字1778億円 AIお薦めで購入経験、26% 名物国技館カレーを墨田区児童に ノジマ、初任給最高40万円に おすすめ記事 「これでも甲子園に行けないか」 決勝・県岐阜商戦、脳裏から離れぬ被弾の音 田口聖記さん 【ぎふ高校野球 名将流儀】 旧岐阜県庁舎の利活用、優先交渉権者と基本協定 ホテルやミュージアム整備へ 岐阜市の中学校部活動、新たに2校区で地域運営の体制整備 新人警察官10キロ競走 岐阜県警、長良川沿いで恒例行事 優勝は箱根駅伝で山上り走った元選手