経済産業省が26日発表した24日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査より40銭高い157円10銭だった。値上がりは2週連続。調査を実施した石油情報センターの担当者は「イラン情勢の緊迫化のほか、円安による原油価格の上昇が影響した」と指摘した。
都道府県別の店頭価格は上昇が34都道府県、横ばいが2県、下落が11府県だった。最安値は宮城県の150円70銭、最高値は山形県の166円10銭。
軽油は前週より30銭高い145円20銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり2200円で、前週から4円上がった。





