不登校生徒を「行動障害」と記載 札幌、定時制高の内部文書 2026年2月26日 18:30 札幌市の北海道立定時制高校の内部文書に重度の障害がある受験生を事前に排除するかのような記載があった問題で、北海道教育委員会は26日、別の内部文書で不登校の生徒を「行動障害」と記載していたと発表した。道教委によると、不登校は行動障害の定義に当たらないが、作成した教諭や当時の管理職にその認識がなかった。 文書は2022年に作成された、特別な支援が必要な生徒の一覧表。不登校の生徒1人の「病状」の欄に「行動障害」と記されていた。 トップ 全国のニュース 不登校生徒を「行動障害」と記載 関連記事 佐野遥渉が暫定王者に挑戦 【独自】月の宇宙ごみ防止へ国際勧告 大谷がチーム合流、室内で打撃 消費税率、柔軟変更を提起 カズ「夢のあるゴールを」 雇用調整助成金特例、原則1年に おすすめ記事 岐阜県、26施設の料金を値上げへ 物価高騰や人件費上昇に対応 選手勧誘に苦戦 ライバルは岐阜総合、岐阜三田 秋田和哉さん 【ぎふ高校野球 名将流儀】 FC岐阜、開幕4連勝狙う 28日に敵地でJ2札幌戦【百年構想リーグ】 スキークロス新井選手「好きなことを納得するまで」 高山市の母校で語る【ミラノ冬季五輪】