【シンガポール共同】米女子ゴルフのHSBC女子世界選手権は28日、シンガポールのセントーサGC(パー72)で第3ラウンドが行われ、19位で出た古江彩佳が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算7アンダーの209で首位と4打差の8位に浮上した。
竹田麗央が通算6アンダーで12位となった。山下美夢有は4アンダーで16位。岩井明愛、馬場咲希がさらに1打差で20位。西郷真央は31位、勝みなみ、吉田優利は36位、岩井千怜は49位、笹生優花は66位。ハナ・グリーンとミンジ・リー(ともにオーストラリア)が通算11アンダーでトップに並んだ。






