週明け2日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=156円台前半で取引された。

 午前10時現在は前週末比32銭円安ドル高の1ドル=156円40〜41銭。ユーロは24銭円高ユーロ安の1ユーロ=184円18〜25銭。

 米軍とイスラエル軍のイラン攻撃を受け、地政学リスクの高まりから「有事のドル買い」が先行した。

 市場では「幅広い通貨に対してドルが買われている」(外為ブローカー)との声があった。