当番弁護士人数に誤り 日弁連、山梨で二重計上 2026年3月2日 15:41 日弁連は2日、逮捕された直後の容疑者の相談に無料で応じる「当番弁護士制度」について、2025年の山梨県弁護士会の登録人数を40人多く計上していたと明らかにした。今年2月に公表した25年版の弁護士白書では80人としていたが、正しくは40人だった。全国の登録人数も1万4067人から1万4027人に減少する。 日弁連などによると、同会から報告があった名簿の人数を二重に計上するミスがあったという。 トップ 全国のニュース 当番弁護士人数に誤り 関連記事 クマ被害対策、東北は27・8% 被災42市町村の9割で人口減 西条市長のパワハラ2件認定 映画「国宝」の李監督ら芸術選奨 八乙女さん震災演劇に主演 佳子さま、発明展視察 おすすめ記事 岐阜市、中山道一帯を整備へ 名鉄高架化で東西エリア分断解消見込み、歴史散策スポットに 「骨髄ドナー不足解消したい」 医師目指した24歳が遺した願い 岐阜市で7日に展示 竹中半兵衛ゆかりの地、大河ドラマ「豊臣兄弟!」登場に合わせ垂井町でツアー 岐阜新聞連載「ホームレスは、どこへ行った」担当記者ら、新聞報道の意義考える VC全国集会分科会で登壇