イラン放射性物質拡散リスクなし IAEA、核施設に損傷 2026年3月4日 21:10 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)は4日、米イスラエルによる攻撃を受けたイランで、核物質を保有する施設に損傷はなく「現時点で放射性物質拡散のリスクはない」とX(旧ツイッター)で明らかにした。衛星画像を分析した。 IAEAによると、中部イスファハンの核施設付近で二つの建物が損傷したことが新たに判明。IAEAが3日に報告した中部ナタンズのウラン濃縮施設では、入り口の建物以外で損傷は確認されていないとした。 トップ 全国のニュース イラン放射性物質拡散リスクなし 関連記事 元参院議員の大塚耕平さん死去 中東情勢でフェンシングW杯延期 米代替関税、今週にも15% 攻撃の死者、イランで千人超 トルコ領空に弾道ミサイル 震度=気象庁発表(4日21時54分) :地震 おすすめ記事 それぞれの春を目指して 岐阜県公立高校入試、1万2千人が受験 東京デフリンピック、岐阜市ゆかりの3選手に市栄光賞 荒川さん・堤さん・渡辺さん 「未来の周期表」全国小学生プログラミング大会岐阜県代表・古山さん決意 時代遅れ?前方後円墳「何かしらの意図」 各務原市・洞ひさご塚古墳、築造時期推定