米2月就業者9万2千人減 失業率4・4%に悪化 2026年3月6日 22:53 【ワシントン共同】米労働省が6日発表した2月の雇用統計(速報、季節調整済み)によると、景気動向を敏感に示す非農業部門の就業者数は前月から9万2千人減った。5万9千人程度の増加を見込んだ市場予想を大きく下回った。失業率は4・4%となり、前月の4・3%から悪化した。 連邦準備制度理事会(FRB)は今後の利下げ時期を巡って雇用の動向を注視している。米国とイスラエルによるイラン攻撃を背景に世界経済は不透明性を増している。 トップ 全国のニュース 米2月就業者9万2千人減 関連記事 テレ東ロケで前園真聖さん負傷 久常20位、松山は29位に後退 米に関税引き上げ回避を要請 震度=気象庁発表(7日10時41分) :地震 7日のプロ野球(予定)オ−巨 7日のプロ野球(予定)日−ロ おすすめ記事 FC岐阜、あす8日ホームで甲府戦 J2勢5連破へ自信 【森嶋ルポ】大垣日大、センバツ初戦で近江! プロ注目148キロ右腕どう崩す?【ぎふ高校野球】 センバツで球児にエールを! 大垣日大高で生徒ら応援練習 沈んだ徳山村、写真は永遠 増山たづ子さん没後20年