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◆菜の花、倒れても強く 美濃市で見頃
美濃市下河和の「洲原ひまわりの里」で、鮮やかな黄色の菜の花が咲きそろい、訪れた人を楽しませている。見頃は今月中旬まで。
地元有志でつくる「元気モリモリ洲原村」が管理しており、現在は約400平方メートルの畑に約4千本が咲いている。品種は厳冬期に咲く「カンザキハナナ」で、開花し始めた1月に雪で一度倒れたものの、再び茎を伸ばし、花を咲かせた。・・・つづきはこちら
◆【7、8日】岐阜市の梅林公園でぎふ梅まつり
梅の名所として知られる岐阜市梅林南町の梅林公園で7、8の両日、「第73回ぎふ梅まつり」(実行委員会主催、岐阜新聞社、岐阜放送など後援)が開かれる。実行委員会のメンバーが2日、岐阜新聞本社を訪れ、来場を呼びかけた。
実行委によると、同公園には約50種類、約千本の梅が植えられている。早咲き、中咲き種はすでに花を付けて・・・つづきはこちら
◆【8日】岐阜市でジェンダー考えるセミナー
10代、20代の女性の約4割が「岐阜県に住みたくない」――。2024年に発表された県人口問題研究会の調査が県内に衝撃を与えました。理由として挙げられたのが「昔ながらの慣習や古い体制の企業が多い」「若者に選ばれずさらに衰退する」「職場も少ない」など。若い女性の流出は出産減、人口減につながります。ジェンダーは地方だからこそ、真剣に考える必要がありそうです。こうした現状を背景に、国連が定める国際女性デーの3月8日、岐阜市でジェンダーについて考えるセミナーが開催されます・・・つづきはこちら
◆恵那市 華やか段飾り、つるしびな 酒蔵の蔵開きも
3日の「ひな祭り」の展示やイベントが恵那市内の各地で開かれ、春の訪れを告げている。華やかな段飾りやつるしびな、伝統的な土びななど多彩でかわいらしいひな飾りが各会場を彩っている。いずれも旧暦の桃の節句の4月上旬まで。
岩村町の岩村本通りでは、「いわむら城下町のひなまつり」が開かれている。同町の岩村醸造の蔵開きもあり、多くの客でにぎわった。蔵開きは7、8日も行われる。・・・つづきはこちら
◆大名接待料理復元展 7~15日の午前9時30分~午後5時、中津川市苗木の苗木遠山史料館で。苗木城築城500年記念企画。11代苗木藩主遠山友寿が親しい大名をもてなした料理を、友寿の日記に基づいて再現、展示する。内容は本膳、二の膳、菓子など。料理は中津川料理研究会、菓子は中津川菓子組合が手がける。入館料300円が必要。月曜休館。問い合わせは同館、電話0573(66)8181。









