【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで下落し、一時1ドル=158円09銭と、1月下旬以来、約1カ月半ぶりに158円台を付けた。緊迫した中東情勢を受け、信用力が高いとされるドルを買って円を売る動きが優勢だった。

 午後5時現在は、前日比31銭円安ドル高の1ドル=157円79〜89銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1613〜23ドル、183円22〜32銭。