除染土、首都圏で利用重要 「福島に負担かけない」 2026年3月13日 12:33 福島第1原発事故に伴う除染土を再利用し、造成された首相官邸の前庭=2025年7月 牧野京夫復興相は13日、東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染土の処分を巡り、原発の電力供給を受けてきた首都圏などでの再利用が重要との認識を示した。記者会見で「福島の皆さんにこれ以上の負担をかけないことを考えた場合、首都圏をはじめ、全国で利用を推進していかなければいけない」と強調した。 牧野氏は「福島は電源立地の場所として、首都圏の産業、生活にとって大きな存在だった」とも述べた。 トップ 全国のニュース 除染土、首都圏で利用重要 関連記事 モペットを電動自転車と表示疑い 特急衝突、車の運転手が死亡 万博のタイ館工事で家宅捜索 米、強制労働で制裁関税か 今春閉校の2中学で卒業式、輪島 米国、ロシア産原油購入を容認 おすすめ記事 【独自】築99年、大垣市の郭町ビル解体へ 銀行、百貨店→美術館、老朽化で判断 岐阜県の公立高校入試で合格発表 今年から各校での掲示なし 第2次選抜・全日制45校で実施【募集人員の一覧掲載】 もしタイムスリップで昔に戻れるなら、どんな投資手法に?【資産運用かくかくしかじか】第17回 飛騨市で「祈る夜」 和ろうそくの優しい明かり、被災地の希望と重なる【東日本大震災15年】