【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前日比297・59ドル高の4万6975・44ドルを付けた。

 中東情勢の悪化への懸念から12日までの2日間で1000ドル超下落しており、割安感の出た銘柄を中心に買い注文が先行した。