株式会社サンゲツ
3年連続の入賞!企業理念の浸透と部門を越えた一体感の醸成が高評価


                   社内報『さんげつ』vol.250・251 表紙

◆WEBサイト:https://www.sangetsu.co.jp/information/detail/20260316143057.html

株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社長執行役員:近藤 康正)が発行する社内報『さんげつ』は、一般社団法人 経団連事業サービス 社内広報センターが主催する2025年度 経団連推薦社内報審査の雑誌・新聞型社内報部門において、最優秀賞に次ぐ「優秀賞」を受賞しました。当社は、同審査において2023年度に「奨励賞」、2024年度に「総合賞」を受賞しており、今回の「優秀賞」選出により、3年連続での入賞となります。

社内報『さんげつ』は、「社員の心の通い合い」を目的として1988年に創刊されました。現在は、“想いをつなぐ社内報”というコンセプトのもと、会社をもっと好きになってもらうことを目的に、年4回発刊しています。社員の仕事や想いにフォーカスし、「会社と社員」「人、チーム、組織」「今の自分と未来の自分」それぞれの想いをつなぐことで、より一体感を得られるコミュニケーションツールへとブラッシュアップを図っています。

経団連推薦社内報審査は、経営に資する社内広報活動の推進を目指し、社内報のレベルアップを図ることを目的に1966年に創設された表彰制度です。2025年度は179作品の応募があり、厳正な審査の結果、当社の社内報『さんげつ』が企画内容および編集技術の両面で高い水準にあると認められました。
今回受賞した誌面では、営業、ロジスティクス、商品開発、コーポレートなど、多種多様な部門や全国の拠点に光を当てた構成が、全社の一体感の醸成に効果的であると評価されました。あわせて、企業理念への想いを社員が自らの言葉で語るといった、テーマ性のある連載企画や、生き生きとした社員の表情を伝えるレイアウトも好評でした。

今回の表彰は、社内報創刊以来の「想い」をつなぐ取り組みが高く評価された、意義深い結果であると捉えています。
当社は、今後も広報活動を通じて組織の活性化を図り、社員が自社を深く理解し、誇りを持って挑戦し続けられる企業風土の醸成に取り組んでまいります。

■社内報『さんげつ』概要
創刊:1988年
発行頻度:季刊誌(年4回発行)
配布対象:サンゲツ従業員(約1,500名)

物流2024年問題を背景に、専門人材の育成や女性の活躍、業務効率化などを紹介した特集企画

さまざまな立場の社員が、企業理念の共感ポイントと意気込みを語る連載企画


「経団連推薦社内報審査」について
https://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/seminar/cat8/cat1/



◆株式会社サンゲツについて
壁装材、床材、ファブリックを中心に、人々の暮らしを彩る商品を生みだし、快適な空間を創造するインテリア総合企業。企業理念に掲げる「すべての人と共に、やすらぎと希望にみちた空間を創造する。」というPurposeのもと、「誰もが明日の夢を語れる世界」の実現のため、事業の中心である「空間創造」を通じて社会課題の解決に取り組み、経済価値と社会価値の創出につなげていくことを目指しています。
社名:株式会社サンゲツ(Sangetsu Corporation)
代表者名:代表取締役 社長執行役員 近藤 康正
売上高(連結):2,003億円(2025年3月期)
本社所在地:愛知県名古屋市西区幅下一丁目4番1号
https://www.sangetsu.co.jp/
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