証人威迫で弁護士在宅起訴 受刑者も、東京地検 2026年3月17日 15:50 東京地検は17日、拘置所に収容中の男性に公判での証言を変更するよう迫ったとして、証人威迫罪で渡辺覚受刑者(53)と弁護人だった松本和英弁護士(78)を在宅起訴した。 起訴内容によると、2人は共謀し、2024年10月、東京拘置所で同室に収容されていた40代男性に対し、渡辺被告が「(男性の共犯者は)怒っている。関係ないって言ってくれ」などと迫ったとしている。 松本被告は男性の共犯者と渡辺被告の弁護人を務めていた。 トップ 全国のニュース 証人威迫で弁護士在宅起訴 関連記事 大阪市、地上道路の規制一部解除 女性保育士殺害、懲役21年 ジブリパークで立体展示へ 座席付き電動三輪車はいかが? 「需給ギャップ」を上方修正 トヨタ、水素製造装置量産を発表 おすすめ記事 岐阜県内・春の人事異動2026【県職員、教職員、市町村職員】岐阜県警、下呂市など公開更新 「部活30分しかない」 中学生の声に応えたい 岐阜大1年生が陸上教室 鍛治舎巧さん「No.1への道」 ゲーム戦術の展開【守備編】インサイドワーク バッテリーの基本的な組み立て 公認会計士、県岐阜商高3年の渡邉さんが合格 短答式は計3人突破