三重5―6大阪桐蔭 大阪桐蔭が競り勝つ 2026年3月26日 17:08 三重―大阪桐蔭 9回裏三重2死二塁、秋山の左前打で本塁を突いた二走中森をタッチアウトにする捕手藤田=甲子園 大阪桐蔭が競り勝った。六回までに12安打で5得点したが、その後は無安打と苦戦。タイブレークの延長十回に中島の犠飛で勝ち越し、逃げ切った。先発の吉岡が制球難で五回途中、4失点で降板。後を受けた石原、小川が踏ん張った。 三重は粘り強く反撃し、4―5の八回に大西の犠飛で追い付いた。九回は1死二塁のサヨナラ機を生かせなかった。 トップ 全国のニュース 三重5―6大阪桐蔭 関連記事 選手の中傷撲滅へ新プロジェクト ホンダ「諦めずに挑戦を続ける」 スマホ条例、変化なし59・3% 日本男子ゴルフ、活性化へ新体制 輪島、元日被災「職員初動遅れ」 旧統一教会信者「葬儀に支障」 おすすめ記事 【森嶋ルポ】大垣日大Wエース、全国に存在感 聖地で証明した投手力と夏への課題 選抜高校野球、山梨学院に惜敗【ぎふ高校野球】 可児市「さつきバス」、モンスターキャラクター生き生き 可児市出身のトマソンさんデザイン 大野泰正元参院議員に罰金求刑 裏金事件の東京地裁公判 昭和の窓ガラス、多彩な模様に名前「民家解体時に捨てるなんて…」岐阜市の夫婦がリメーク