広告代理事業99・7%架空 KDDI傘下ビッグローブ 2026年3月31日 17:02 KDDIの看板 KDDIは31日、傘下のビッグローブとジー・プランの2社で発覚した広告代理事業の不正取引に関する特別調査委員会の報告書を発表した。不正は遅くとも2018年8月に始まり、売上高の約99・7%が架空の循環取引だったと認定した。ジー・プランの社員2人が関わり、KDDIなどの組織的な関与はなかったことも確認した。 KDDIの松田浩路社長は責任を取り、役員報酬の30%を3カ月間自主返納する。傘下2社の社長はそれぞれ3月31日付で辞任した。 トップ 全国のニュース 広告代理事業99・7%架空 関連記事 石油備蓄、5月にも追加放出検討 FA杯、トロフィーお披露目 京都大で論文不正、改ざんや捏造 かんぽ、保険見直し本舗に出資 大統領候補に前国軍総司令官 大阪都構想の対話集会、非公開で おすすめ記事 温泉、燃料難で苦境…岐阜県内で休業検討の施設も「対応策ない」 LGBTHQって何? 性に4つの要素? 親世代が知らない授業の中身 【親子で学ぶ令和の性教育】 2026春季岐阜県高校野球大会【デジオリ記事・紙面記事一覧リンク】 明知鉄道「寒天列車」「おばあちゃんのお弁当列車」4月1日スタート