株式会社ビレッジ開発
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。


 トマト残渣の茎葉10%混抄 贈答用段ボール

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社ビレッジ開発 次世代型農場でんでん村」の夢です。

株式会社ビレッジ開発(本社所在地:愛知県安城市 https://village-kaihatu.jp/ )は、農業部門 次世代型農場でんでん村(所在地:愛知県刈谷市 https://dendenmura.com/)を通じて、本業である不動産業との相乗効果で豊かな地方田園都市づくりを目指し、そこから見える社会課題に向き合い、そして解決に向けて挑んでいきます。

■夢を実現したい、その背景
少子高齢化による離農、耕作放棄地の増加により、当社へ農地売却の相談が増えてきています。
株式会社ビレッジ開発は、地域の不動産会社として、この現実に向き合い、2022年9月に、次世代型農場でんでん村 と名付けた農業用ハウスで、機能性表示食品「うるつやトマト」の栽培を開始しました。

私たちが目指すの夢は、
「農地と宅地のバランスがとれた田園都市で循環型農業を実現すること!」です。

■次世代型農場でんでん村の循環型農業の取り組み
<農業ハウスの中古ラジエーターを使った冷却システム>
井戸水に接続した廃軽自動車のラジエーターの冷風扇を冷却して6月定植の夏越し栽培を行います。電気を多く使うエアコンより省エネで、猛暑対策を行います。

中古ラジエーターを利用した冷風扇

<割れトマトの発泡酒>
次世代型農場でんでん村の「白麹トマトサワー」は、液体肥料が多く使う夏に多く出る、うるつやトマトの裂果品を用いて、製造しています。発泡酒の消費期限は6ヶ月で防腐剤不使用トマトジュースの3日より長いため、フードロス対策にもなります。

トマトの裂果品で作成した発泡酒

<贈答用段ボール>
次世代型農場でんでん村の「うるつやトマト」は、栽培期間中に毎週100kg以上発生する茎と葉の残渣を10%混沙した段ボールを作成し、お客様に配送しています。

そんな活動が、地域の循環型農業の実現につながると信じて、仕事に取り組みます。

※「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

株式会社ビレッジ開発
農業部門の次世代型農場でんでん村
所在地 愛知県刈谷市野田町大流156
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