株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は、全国の20~60歳の男女を対象に「キャラクターコラボ商品」に関するアンケート調査を実施しました。
その結果、キャラクターコラボ商品の購入経験の有無によって購買意向に大きな差があることが分かりました。
購入経験者の53.0%は「コラボ先に興味がなくても購入する可能性がある」と回答した一方
購入経験がない人では60.7%が「購入の可能性はない」と回答し、明確な二極化が見られました。
調査結果
■ 購入経験は約半数、今後の伸びしろも

キャラクターコラボ商品の購入経験については
「ある」45.2%、「ない」が54.8%となりました。
過半数は未経験であることから、コラボ商品市場には今後の拡大余地があることも示唆されます。
■購入経験者の半数以上が「コラボ先に興味がなくても再購入意向」

キャラクターコラボ商品を購入したことがある人のうち、53.0%が「コラボ先に興味がなくても購入する可能性がある」と回答しました。
また、「どちらとも言えない」は43.0%、「購入可能性はない」は6.6%にとどまり、購入経験者は比較的前向きな傾向が見られました。
この結果から、キャラクターへの関心だけでなく、商品自体の魅力や価格、デザインといった要素が購買判断に影響している可能性が考えられます。
■購入未経験者の6割が「購入可能性はない」

一方、購入経験がない層では、60.7%が「購入しない」と回答しました。
理由を聞いたところ、「コラボ先に興味がない」「価格が高い」といった意見が多く、コラボ商品自体への魅力を感じにくいことが背景にあると考えられます。
■ 購入理由は「キャラクターへの愛着」が最多

キャラクターコラボ商品を購入した理由としては、
「キャラクターが好き」が71.8%と最も多く、
次いで「普段利用している企業・店舗の商品だから」(38.1%)
「デザインが良かった」(31.5%)が続きました。
■コラボ商品は“ファン依存+条件次第で動く層”の構造に
今回の調査から、キャラクターコラボ商品は「キャラクターへの関心がある層には強く支持される一方で、関心がない層には届きにくい」という構造が明らかになりました。購入経験者では半数以上が再購入意向を示す一方、未経験者の6割は「購入しない」と回答しており、コラボ商品はファン層を中心に成立している傾向が見られます。
一方で、「普段利用している企業・店舗の商品だから」(38.1%)などの理由も一定数存在しており、キャラクターへの関心だけでなく、商品自体の価値によって購入されるケースも確認されました。
これらの結果から、コラボ商品は“ファン依存”と“商品価値”の二層構造で成り立っているといえます。
調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_collabo_item/
※データの引用・転載時のお願い
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL( https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。
【調査概要】
調査対象: 全国の20~60歳の男女
調査期間: 2026年3月25日
調査機関: クラウドソーシングサイト
調査方法:各質問項目の回答割合を算出
有効回答数: 400名
【創作品モールあるるについて】

「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。
■あるるモール
https://alulu.com/
■お問い合わせ
https://alulu.com/contact/
【会社概要】

社名:株式会社システムリサーチ
本社所在地:〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
代表取締役社長:平山 宏
会社ホームページ:https://www.sr-net.co.jp/
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