死亡6人は埼玉と静岡在住 新名神事故、三重県警 2026年4月6日 16:59 事故が発生した新名神高速道路下り線の野登トンネル=3月20日、三重県亀山市 三重県亀山市の新名神高速道路で3月、大型トラックが車に追突し炎上した事故で、県警は6日、亡くなった6人の身元について、埼玉県草加市の男性(56)と、静岡県袋井市の一家5人と発表した。 事故は3月20日未明、亀山市安坂山町の新名神高速下り線の野登トンネル出口付近で発生。県警は自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、大型トラックの運転手水谷水都代容疑者(54)=広島県安芸高田市=を現行犯逮捕し、詳しい事故原因を調べている。 トップ 全国のニュース 死亡6人は埼玉と静岡在住 関連記事 「その手は桑名の焼きはまぐり」 給付付き控除制度設計へ 元幕内剣翔が現役引退 野菜用フィルム3割値上げ 佐久市職員の過労死認定 原油代替調達、5月以降に本格化 おすすめ記事 JR岐阜駅でイチゴスイーツ食べ比べ! 県産農産物グルメが駅ナカに集結、曜日限定品も 【地図で見る】岐阜県内の交通事故多発場所 ワーストは国道156号渋滞の交差点 ナシ産地・大垣市、咲き誇る白くかれんな花 授粉作業ピーク 「奥の細道」15年かけ2400キロ踏破 76歳男性、むすびの地で一句