株式会社ベルテクノス
長期相談記録(2022-2025)を分析。複合機(コピー機)のリースor購入に関する相談は約32.1%を占め、比較の焦点が「費用負担」「保守」「契約期間」に集中している実態を提示




株式会社ベルテクノスが運営する OFFICE110は、2022年12月7日から2025年7月11日までに蓄積された複合機(コピー機)関連の相談記録を分析し、リースor購入で迷う相談が34件、構成比で約32.1%にのぼることを確認しました。

複合機の導入において、リースと購入はどちらも一般的な選択肢ですが、実際の相談内容を見ると、単純な価格比較だけでは判断しきれない実態が明らかになりました。特に、費用負担・保守・契約期間の3点が、繰り返し比較される主要な判断軸となっていました。

なお、今回の調査は、中小企業担当者が複合機導入時にリースと購入を比較検討する際、見落としやすい判断要素を可視化することを目的としています。
■ 調査概要
複合機(コピー機)の導入では、リースと購入のどちらを選ぶかが初期段階から検討されることが少なくありません。一方で、実際の相談記録には、本体価格や月額の安さだけでは判断できない悩みが多く含まれていました。
そこでOFFICE110は、現場で蓄積された相談記録をもとに、リースor購入の比較において何が判断材料になっているのかを調査しました。
■ 調査結果1
分析の結果、複合機(コピー機)の「リースor購入」に関する相談は34件確認され、全体の約32.1%を占めました。
これは、リースと購入の比較が一部の検討層だけの問題ではなく、複合機導入において継続的に発生している主要テーマの一つであることを示しています。



■ 調査結果2
相談内容を分類したところ、比較の中心になっていたのは、価格の高低そのものではなく、導入後まで含めた運用条件でした。具体的には、

- 初期費用と総額のどちらを優先すべきか
- 保守や故障対応をどこまで含めて考えるべきか
- 契約期間や満了後の条件をどう整理するべきか

といった論点が繰り返し確認されました。





■ 調査結果3
相談記録では、リースも購入も一見すると分かりやすい選択肢に見えながら、比較を進める過程で判断が難しくなる傾向が見られました。
たとえば、月額が低く見えても、保守内容や契約満了後の条件まで含めると印象が変わるケースがあります。反対に、購入は自由度が高く見えても、故障時の対応や維持費まで考えると不安が残るケースもあります。
そのため、複合機のリースor購入比較では、価格だけでなく、費用負担・保守条件・契約期間を分けて確認する必要があります。

■ 監修者コメント
株式会社ベルテクノス 営業部長 千々波 一博

複合機は、本体価格や月額だけで判断しやすい商材ではありません。実際の相談でも、確認されているのは導入時の安さだけではなく、保守条件、契約期間、故障時の対応、そして導入後の総負担です。
今回の調査では、中小企業担当者が「リースか購入か」という二択そのものよりも、自社の使い方に合った条件で比較したいと考えている実態が見えました。利用者がより適切に比較検討できるよう、今後も判断材料を整理した情報発信を続けていきます。

▼本調査の完全版レポート(詳細グラフ・解説)はこちら
https://office110.jp/copy/knowledge/point/lease-vs-buy-comparison-points/
■ 会社概要・お問い合わせ先
株式会社ベルテクノス
サービス名: OFFICE110(オフィス110)
代表者: 代表取締役 中嶋 大介
所在地:福岡県福岡市中央区薬院3-11-3 TSビル6F
事業内容: OA機器販売(ビジネスフォン、複合機・コピー機、法人携帯、クラウドPBXなど)、施工、保守、メディア運営
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
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URL:https://office110.jp/
電話番号:0120-595-110
お問い合わせフォーム:https://office110.jp/contact/
株式会社ベルテクノス
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電話番号:092-791-4163
お問い合わせフォーム:https://www.bell-group.co.jp/contact/
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