オリックス宮城は左肘靱帯損傷 WBC代表、全治不明 2026年4月10日 17:17 オリックスの宮城大弥投手 オリックスは10日、宮城大弥投手が大阪市内の病院で「左肘内側側副靱帯損傷」と診断されたと発表した。全治までの期間など今後の見通しは明らかにしていない。出場選手登録を外れた。9日のロッテ戦(京セラドーム大阪)に先発して六回途中に降板していた。 24歳の左投げのエースは3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)から戻り、3年連続3度目の開幕投手を務めたものの打ち込まれ、9日までの登板3試合で1勝1敗、防御率4・05。 トップ 全国のニュース オリックス宮城は左肘靱帯損傷 関連記事 厚労省、国保納付金を過少算定 維新、武器輸出案を了承 偽情報対策、今国会で集約 NPT目的や役割の再確認が重要 デジタル教科書の指針議論 函館短大、27年度末で閉校 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう?【4月11、12日】 御嶽山の国定公園指定、「お膝元」下呂、高山市に懸垂幕 シェパードとラブラドルレトリバーを警察犬に委嘱 岐阜県警関署 関市で栽培のバナナ使った大福 11日に1日限りで販売