【ローマ共同】女子テニスの国別対抗戦、ビリー・ジーン・キング杯決勝大会(9月・中国)の予選が10日、ローマ近郊で行われ、日本は3連覇を狙うイタリア相手に初日のシングルス2試合で2連敗を喫した。
第1試合は世界ランキング84位の内島萌夏(安藤証券)が42位のエリザベッタ・コッチャレットに5―7、2―6でストレート負け。第2試合は世界133位の坂詰姫野(橋本総業)が8位のジャスミン・パオリーニに3―6、1―6で完敗した。
3戦先勝方式で、最終日の11日にダブルス1試合とシングルス2試合を実施予定。勝者が決勝大会に進む。









