車いすマラソンの父が死去 米国出身のボブ・ホールさん 2026年4月13日 11:37 車いすマラソンの父として知られたボブ・ホールさん(左)=2006年、米ボストン(AP=共同) 車いすマラソンの父として知られた米国出身のボブ・ホールさんが死去したとAP通信が12日、報じた。74歳だった。ホールさんはポリオ(小児まひ)を患い、両脚が不自由となった。ボストン・マラソンの主催者に訴え、1975年大会に出場して2時間58分で完走した。 その後も先駆者として車いすランナーがマラソン大会に参加できるよう活動を続け、レース用車いすの製作にも尽力した。(共同) トップ 全国のニュース 車いすマラソンの父が死去 関連記事 「ひこにゃん」20回目の誕生日 NBA、最終戦で八村は22得点 立民水岡代表、合流判断急がず ローマ教皇を「弱腰だ」と非難 東大入学式「知もたらす原点に」 東証、午前終値5万6357円 おすすめ記事 乗鞍スカイラインで除雪作業進む 5月15日開通に向けて雪壁削る 教える学校、教えない学校 性教育に差を生む「はどめ規定」 【親子で学ぶ令和の性教育】 【森嶋ルポ】走る、走る、カラー全開で、岐阜第一神前監督が初陣飾る 春季岐阜県大会開幕 帝京大可児は大逆転で2回戦へ【ぎふ高校野球】 連載コラム【岐阜発、思考の途中】#3 水泳部・糸井晶先生を悼む