立民水岡代表、合流判断急がず 中道小川氏と「立場違う」 2026年4月13日 12:25 記者会見する立憲民主党の水岡代表=13日午前、国会 立憲民主党の水岡俊一代表は13日の記者会見で、中道改革連合との合流の是非を判断する時期に関し「急ぐつもりはない」と述べた。中道の小川淳也代表が10日の会見で「やや急いで方向性を見いだす」との見解を示したことに対し「立民は丁寧に議論していく。その立場の違いは明らかだ」と慎重な姿勢を強調した。 水岡氏は次期衆院選について、立民として候補を擁立する可能性にも言及。「衆院議員を擁しないと国会で戦いにくい。衆参両院で戦いたい思いだ」と語った。 トップ 全国のニュース 立民水岡代表、合流判断急がず 関連記事 南鳥島、核ごみ文献調査を容認 「ひこにゃん」20回目の誕生日 NBA、最終戦で八村は22得点 ローマ教皇を「弱腰だ」と非難 東大入学式「知もたらす原点に」 東証、午前終値5万6357円 おすすめ記事 乗鞍スカイラインで除雪作業進む 5月15日開通に向けて雪壁削る 教える学校、教えない学校 性教育に差を生む「はどめ規定」 【親子で学ぶ令和の性教育】 【森嶋ルポ】走る、走る、カラー全開で、岐阜第一神前監督が初陣飾る 春季岐阜県大会開幕 帝京大可児は大逆転で2回戦へ【ぎふ高校野球】 連載コラム【岐阜発、思考の途中】#3 水泳部・糸井晶先生を悼む