来月5日の「こどもの日」から始まる児童福祉週間を前に、こいのぼりの掲揚式が20日、東京・霞が関で行われた。大相撲の出羽ノ龍関や、魚類学者でタレントのさかなクンらが参加。東京都新宿区の認定こども園の園児約30人らと一緒にロープを引いて、オレンジ色や青色のこいのぼりを空に泳がせた。
園児は小さなこいのぼりをプレゼントされ、童謡「こいのぼり」を元気に歌った。
子どもの健やかな成長を願う政府の恒例行事として実施。出席した渡辺由美子こども家庭庁長官は「こいのぼりのように、元気にすくすくと育ってほしいと思います」とあいさつした。











