※参加意向申出書の提出締切は、令和8年4月27日(月)午後5時まで
愛知県豊橋市は、地域産業にイノベーションを起こすエコシステムの形成を目指し、様々な取り組みを行っています。本市が目指すエコシステム形成のためには、地域内外のスタートアップ、地域事業者、エンジェル投資家、VC(ベンチャーキャピタル)、金融機関等の多様な主体が相互に関係性を深め、本地域発の新たなビジネス創出に向けた連携等が生まれるコミュニティを創っていく必要があります。
本市では、こうしたコミュニティづくりを推進するため、「共創コミュニティ創出支援事業」を実施しています。このたび、令和8年度の受託事業者を選定するプロポーザルを行うことになりましたのでご案内いたします。
スタートアップと地域事業者等の共創による地域発のイノベーション創出に資する実績やノウハウを持つ事業者の皆様からのご応募をお待ちしております。
●共創コミュニティ創出支援事業について
【事業の全体像】
令和8年度は、令和7年度までの実績からさらなる発展を目指し、豊橋市スタートアップチャレンジ交付金(※1)を効果的に活用したスタートアップの支援と、地域事業者の抱える課題をスタートアップ等との共創により解決を目指すウェブサイト「とよはし共創ラボ」の活用による共創支援に注力していきます。
とよはし共創ラボ:https://toyohashi-co-creation-lab.jp/

【業務の概要】
(1)地域で事業成長を目指すスタートアップの創出・成長支援
・本市交付金採択スタートアップなどのニーズに合わせた支援
・資金調達につながる機会の提供
(2) 地域事業者の抱える課題を共創により解決する仕組みの構築
・地域事業者に向けたセミナーや面談を通して課題(他社と共創したいテーマ)の特定支援
・共創テーマを掲載するウェブサイト「とよはし共創ラボ」の管理運営
・共創パートナーとなるスタートアップ等の募集、マッチング支援 等
※1 スタートアップチャレンジ交付金:エンジェル投資を受ける等、優秀なビジネスプランをもつスタートアップ(プレシードを想定)を後押しするため、本市より上限250万円で交付を行う。
【募集の概要】
◆参加意向申出書の提出:令和8年4月27日(月)午後5時まで
◆提出方法 :電子メールで送付
◆提案書の提出:令和8年5月21日(木)午後5時まで
◆審査:第一次審査(書類)
第二次審査(プレゼンテーション・ヒアリング) 6月上旬
◆業務期間:契約締結日~令和9年3月31日まで
◆その他、実施要領や仕様書等の詳細については、豊橋市ホームページをご確認ください。
▼令和8年度「共創コミュニティ創出支援事業委託業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.city.toyohashi.lg.jp/item/122918.htm
【その他】
豊橋市は、地域の産学官12団体による東三河スタートアップ推進協議会へ参画しており、本事業も同協議会と連携を図り実施します。
▼東三河スタートアップ推進協議会ホームページ
https://www.eastmikawa-startup.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ









