NY原油反発、終値89ドル台 米イラン協議への期待後退 2026年4月21日 05:32 【ニューヨーク共同】週明け20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前週末比5・76ドル高の1バレル=89・61ドルで取引を終えた。 米国とイランの戦闘終結に向けた協議進展への期待感が後退し、ホルムズ海峡の封鎖に伴う供給混乱が長期化するとの見方が広がったことから、買い注文が膨らんだ。 トップ 全国のニュース NY原油反発、終値89ドル台 関連記事 ヘッジファンド規制緩和案 秋田新幹線、1本区間運休 首相、靖国神社に真榊を奉納 NY円、158円台後半 八村塁「特徴理解している」 英でユダヤ施設の被害相次ぐ おすすめ記事 「岐阜で最高のフレンチレストラン」 本巣の山里に息づく名店の哲学 浅野撚糸が知財功労賞(経済産業大臣表彰) 知的財産権制度を有効活用 羽島市の竹鼻別院、フジの花が見頃 漂う甘い香り 飛騨桃の花が満開 高山・久々野、山あい彩るピンク