脱炭素社会の実現に向けて次世代エネルギーとしてアンモニアが注目される中、岐阜市柳戸の岐阜大が21日、アンモニアから生成した水素を活用するゼロカーボンエネルギーシステムの実証拠点をキャンパス内に開設した。同大によると、実用化に直結する試験と研究開発、経済性の検証を一貫して行える拠点がつくられるのは...
岐阜大に脱炭素実証拠点 設備集積、民間4社と設置
全文:748文字
脱炭素社会の実現に向けて次世代エネルギーとしてアンモニアが注目される中、岐阜市柳戸の岐阜大が21日、アンモニアから生成した水素を活用するゼロカーボンエネルギーシステムの実証拠点をキャンパス内に開設した。同大によると、実用化に直結する試験と研究開発、経済性の検証を一貫して行える拠点がつくられるのは...