『KŌBA(コーバ)』をスローガンに、コミュニケーションとイノベーションを促進
事業者向けネット通販事業と購買管理システム事業を展開する株式会社MonotaRO(本社:大阪市北区、代表執行役社長:田村咲耶、以下「モノタロウ」)は、昨年発表しましたとおり(※1)2026年3月30日に当社の東京オフィスを赤坂トラストタワー(東京都港区赤坂)内へ移転し、稼働を開始したことをお知らせします。
※1(参考)東京オフィス移転に関するお知らせ

オフィス内観

オフィス内観
■オフィス移転の背景と目的
当社の従業員数は、2020年12月期末の490名から、2025年12月期末には931名(※2)と、この5年間で約2倍に急拡大しています。事業成長に伴う人員増に対応するとともに、従業員がより一層創造的かつ効率的に業務を遂行できる環境を整備するため、このたび東京オフィスを移転しました。
※2 モノタロウ単体の正社員数
■新オフィスのスローガン『KŌBA(コーバ)』
新オフィスは、従業員一人ひとりが自分の仕事を形にできる「工場(こうば)」であり、同時に、仲間や外部との関係性を築いていく「出会いと交差の場」である「交場(こうば)」という2つの「こうば」の意味を込めて『KŌBA(コーバ)』をスローガンに掲げています。製造業をはじめとする現場「工場」の間接資材調達を支援するという当社の事業とも重ね合わせています。コンセプトは「Connect & Create & Optimize(つながり、創出し、最適化するワークスペース)」とし、コミュニケーションとイノベーションの促進を目指しています。
Connect(つながり)
異なる部署の人々が自然と交流できるような空間を設け、コミュニケーションを活性化させます。
Create(創出)
集中して作業できるスペースと、アイデア創出を促すスペースを組み合わせることで、従業員の創造性を最大限に引き出します。
Optimize(最適化)
業務効率を最大化するために、動線や収納、設備などを最適化し、快適なワークフローを実現します。
■新オフィスの環境と特徴
オフィス内は大きく3つのゾーンに分かれており、一人ひとりがその日の業務内容に合わせて最適な場所を選択できる、誰もが働きやすいウェルビーイングなワークスタイルを実現します。
執務エリア: 「工場」としてアイデアを練り、成果を生み出す空間。フリーアドレス席を中心に、少人数用ブースや、窓際に配置されたオープンなミーティングスペースなど、集中とコラボレーションの双方を叶える多様なスペースを用意しています。
レセプションエリア:人が集い、開かれた議論が生まれる来客用スペース。複数の会議室や商談ブースを備えています。
カフェ・イベントエリア:主に食事や休憩、部門を超えた交流の場として機能します。隣接する大会議室との間にあるスライディングウォールを開放することで、イベントなどにも活用可能な一体的空間となります。

執務エリア

執務エリア

レセプションエリア

レセプションエリア

カフェ・イベントスペース

カフェ・イベントスペース
■今後の展望
当社は、新たな東京オフィスにおいて社員がウェルビーイングに働ける環境を提供し、組織全体の生産性向上とイノベーション創出を加速させることで、さらなる企業価値の向上と持続的な成長を目指します。
【東京オフィス概要】
名称:株式会社MonotaRO 東京オフィス
稼働開始日:2026年3月30日
所在地:東京都港区赤坂二丁目17番22号赤坂トラストタワー 5階
アクセス:東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」12番出口直結、東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」12番出口直結
■株式会社MonotaROの概要
2000年の設立から「資材調達ネットワークを変革する」を企業理念に、製造業・建設業等のお客様を中心に 間接資材(MRO)をネット通販で販売。工具から事務用品までロングテール(低頻度購買)商品、PB商品を 含め幅広く取り扱い。中堅・大企業向けには購買管理システム連携で調達を支援。東証プライム市場上場。
本社所在地:大阪市北区梅田三丁目2番2号JPタワー大阪22階
代表者:代表執行役社長 田村 咲耶
コーポレートサイト:https://corp.monotaro.com
ネット通販サイト:https://www.monotaro.com
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