ヤマモリ株式会社
~調理時間は最小限・でも味はお墨付きのアレンジレシピで参戦~

 総合食品メーカー、ヤマモリ株式会社(本社:三重県桑名市、社長:三林 圭介)は、5月16日(土)・17日(日)の2日間東京・駒沢オリンピック公園 中央広場で開催される第7回『The 乾麺グランプリ in Tokyo2026』(以下「乾麺グランプリ」)に初出展致します。当社は1973年、業界で初めてストレートタイプの麺つゆを発売した元祖ストレートつゆメーカーであり、「名代(なだい)つゆ」シリーズは今年で発売53年のロングセラー商品です。



■出展の背景
 4月に入り、全国各地で25度を超える「夏日」が観測されました。また、気象庁は4月17日、最高気温が40度以上の日の名称を「酷暑日」と発表したことも話題になり、今夏の気温推移が気になる時期です。暑さを避けるために外出を控えた生活行動により、家庭内「内食(うちしょく)」への関心が高まることは必至です。
 このような環境下、当社はストレートつゆのパイオニアメーカーとして「乾麺グランプリ」アレンジメニュー部門に初出展し、酷暑日でも食べやすい「涼麺」の市場を盛り上げる簡単調理&ボリューム満点・名代つゆを使った自慢のレシピをご提案します。
■出品メニュー:「発売53年“名代つゆ”仕立!初夏の一杯 焼きサバばくだん麺」
 当社は今年の「乾麺グランプリ」アレンジメニュー部門に出品。メニュー名は「発売53年“名代つゆ”仕立!初夏の一杯 焼きサバばくだん麺」(以下、「焼きサバばくだん麺」)です。めんつゆを販売して53年のヤマモリの社員が、当社の歴史と技術を詰め込んで創作した自信作です。
 香ばしい焼きサバにとろろ、オクラ、納豆、温泉卵をだしの効いた名代つゆがまとめます。かき込むほどに元気が出る、酷暑日には最高の一杯です(500円・税込)。会場では、自宅で簡単に再現できるレシピ冊子が配布されます。



<1品でボリューム満点!焼きサバばくだん麺>

 また、当日は人気メニューの投票も開催されますのでぜひ、「乾麺グランプリ」に来場して「焼きサバばくだん麺」に一票をお願いします!
■レシピ拡散希望♪ぜひご家庭でご賞味ください。
 この「焼きサバばくだん麺」はおいしいだけでなく、ご家庭で再現するのが驚くほどに簡単なのもおすすめポイントです。
 酷暑日はキッチンに立つ時間をなるべく少なくしたいもの。特に火を使う調理は最小限に抑えたいところです。水で洗うだけで食べられる調理済み麺やコンビニ惣菜のサバ・冷凍オクラなどを活用すれば、火を一切使わずに再現できます。名代つゆがあれば味はお墨付き、失敗することはありません。
 ご家庭ではぜひ、名代つゆをキンキンに冷やしてご賞味ください。夏の暑さを忘れるおいしさの一品が出来上がります。
 ぜひ、「乾麺グランプリ」へお越しください。
【The 乾麺グランプリ in Tokyo2026】開催概要
●日時 2026年5月16日(土)、17日(日)10:00~18:00 ※メニュー最終提供時間 17:30
●会場 駒沢オリンピック公園 中央広場
●販売価格 こだわり乾麺部門:1 杯 250 円 / アレンジメニュー部門:1 杯 500 円
●入場料 無料
●主催 全国乾麺協同組合連合会・株式会社日本アクセス
●協力 兵庫県手延素麺協同組合
●後援 農林水産省
●公式サイト https://promotion.nippon-access.co.jp/event/kanmengp/

■ヤマモリ名代つゆシリーズ
 ヤマモリは1889年(明治22年)に醤油醸造で祖業、現在は調味料やレトルト、飲料など幅広い商品を持つ総合食品メーカーです。名代つゆは1973年、日本で最初のストレートつゆとして誕生しました。特に近畿エリアを中心にご愛顧いただき、手軽な缶の設計で夏の風物詩として食卓を彩ってきました。
 2024年には小容量タイプをPETボトルに変更。冷蔵庫で場所を取らず、常に開けたての風味で、酷暑のキッチンの滞在時間を最短(タイパ最大)に抑える設計でご好評をいただいています。

  <1973年発売当時の「名代つゆ」シリーズ>  <2024年リニューアルした「名代そうめんつゆ・そばつゆ」200ml>

<商品概要>

■2026年も引き続き「暑い夏」
 気象庁では4月17日、最高気温が 40℃以上の日を「酷暑日」と発表しました。
 4月21日に更新された3か月予報では5-7月の平均気温は北日本で平年よりも高い確率が60%、東・西日本・沖縄・奄美ではなんと70%と予報されています。





 観測史上最も暑い夏を記録した2025年は「不要不急の外出の自粛」が奨励されたことは記憶に新しく、2026年も引き続き夏の気温は注意を払う必要があります。

 ヤマモリは、今夏も必ず訪れる「酷暑日」に備え、少しでも涼しく快適に過ごしていただくためのアイデアレシピで生活者の皆様を応援します。

<ヤマモリとは>
 1889年三重県で創業して137年、老舗の総合食品メーカーです。醤油醸造業としての祖業以来「変革への挑戦」を続け、様々な業界初の技術及びマーケティングの革新を通じて、変化する市場のニーズを常に汲んだ取り組みを行ってきました。
 醤油醸造業(当時)の枠に捉われず、「あったらいいな」と思う商品を形にすることでご家庭の食卓を彩っています。液体小袋調味料(1967年)、レトルト釜めしの素(1969年)、ストレートつゆ(1973年)、タイカレー(2000年に当社が命名)等々、当社が初めて開発した多くの商品(設計)がロングセラーとなり現在でもご家庭でご愛顧いただいています。
 膨大なレシピベースと経験が支える「おいしさ」を礎にした”エンターテインメント&健康”をコンセプトにした商品の開発でお客様のスマイルを創造する企業として活動しています。
< 会社概要 >
企業名: ヤマモリ株式会社 
代表者: 代表取締役社長執行役員 三林 圭介
本社所在地: 三重県桑名市陽だまりの丘6-103
創業: 1889年
設立: 1951年
資本金: 4億3500万円
従業員数: 806名  ※パートタイマー含む
事業内容: 醤油・つゆ・たれ・レトルトパウチ食品・飲料等の製造販売
公式サイト:     https://www.yamamori.co.jp/
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