高市早苗首相は26日、トランプ米大統領が出席した夕食会での発砲事件を受け「暴力は世界のいかなる場所でも決して容認できない」と自身のX(旧ツイッター)に投稿した。「トランプ氏が恐ろしい銃撃の後、ご無事だとの報に接し、安心した」ともつづった。英語と日本語で同じ内容を記した。

 自民党の小林鷹之政調会長は岐阜市で「命を落とされた方はいないということで安堵している。原因の究明を待ちたい」と記者団に述べた。