ハンバーグ作りに挑戦する参加者=各務原市那加桐野町、東海学院大
ハンバーグ作りに挑戦する参加者=各務原市那加桐野町、東海学院大

 第1510回岐阜新聞料理教室(岐阜新聞社、岐阜放送主催、岐阜新聞各務原販売所後援)が26日、各務原市那加桐野町の東海学院大で開かれ、小学生から高校生までの子どもたちと保護者ら31人が「端午の節句」にちなんだランチメニューの作り方を学んだ。

スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン

 県、味の素、生活協同組合コープぎふ、同大とのタイアップ講座。同大健康福祉学部医療栄養学科の木村孝子教授が講師を務め、同学科の4年生8人も協力。野菜摂取と減塩をテーマに「こいのぼりハンバーグ」や「かぶとの春巻き」、かしわ餅など4品を作った。

 ハンバーグ作りではキャベツやタマネギなどをたっぷり入れてこいのぼりの形に整え、うろことしてミニトマトやキュウリを添えた。参加者はグループに分かれ、和気あいあいと調理を楽しんでいた。