国連本部で原爆展開催 NPT会議、写真や遺品 2026年4月28日 06:31 【ニューヨーク共同】核拡散防止条約(NPT)再検討会議が開催中の米ニューヨークの国連本部で27日、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)による「原爆展」が始まった。原爆投下後の広島、長崎の惨禍を伝える写真や被爆資料を展示。6月1日まで。 原爆展は2005年の再検討会議から始まった。会場は国連本部ロビーで、約40枚のパネルには原爆で傷ついた市民らを撮影した写真を並べ、英語の解説を付記。24年のノーベル平和賞の受賞について紹介するパネルも設置する。 トップ 全国のニュース 国連本部で原爆展開催 関連記事 40歳フェリックスが現役復帰へ 引退発表の「りくりゅう」会見へ 震度=気象庁発表(28日8時4分) :地震 「核なき世界、原点は被爆者」 核軍縮や不拡散に「再び生命を」 DMAT修了者2万超える おすすめ記事 春の褒章 岐阜県内21人1団体受章 ECサイトに不正アクセス、クレカ情報漏えいか ボンフォーム 西濃運輸、中継輸送に自動運転トラック 実証実験を開始 警察官に催涙スプレー噴射、男女が逃走 美濃加茂市の駐車場