銅メダルを手にする米国のアリソン・フェリックス=2022年7月、ユージン(共同)

 陸上女子短距離で通算7個の五輪金メダルを獲得し、2022年に引退した40歳のアリソン・フェリックス(米国)が、28年ロサンゼルス五輪出場を目指して現役復帰すると27日、米タイム誌が伝えた。10月から本格的にトレーニングを始め、27年に公式戦に戻ることを計画しているという。

 ロサンゼルス出身で2児の母のフェリックスは、五輪で陸上女子最多となる11個、世界選手権では金14を含む20個のメダルを獲得している。(共同)