【ロンドン共同】卓球の世界選手権団体戦は28日、ロンドンで開幕し、下位チームによる1次リーグが始まった。世界選手権は奇数年に個人戦、偶数年に団体戦を実施。日本は5大会連続銀メダルの女子と、2大会ぶりの表彰台を目指す男子が、ともに決勝トーナメントのシードを決める5月2日からのリーグ戦から登場する。
英国発祥の卓球で世界選手権は1926年に第1回大会がロンドンで開催され、今回は100年の記念大会となる。日本などのシード8チームと1次リーグを勝ち上がった24チームを合わせた男女各32チームによる決勝トーナメントは5月4日から始まり、決勝は10日に行われる。






