日本山岳・スポーツクライミング協会は29日、男子スピードの大政涼(ダイキアクシス)が4秒72、女子の小屋松恋(摂南大)が6秒99をマークし、ともに日本記録を更新したと発表した。28日に中国の三亜で大会に臨み、大政は自身の記録を0秒10縮め、小屋松は林かりん(鳥取県協会)の記録を0秒05上回った。