下呂市ゆかりの作家の作品を紹介した「第12回飛騨ものづくり展」が、高山市天満町の飛騨地域地場産業振興センターで開かれており、作家のアイデアと繊細な技術が来館者を魅了している。8月1日まで。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」同展は毎回テーマを変えて実施しており、今回は「下呂市ものづくり作家」がテーマ。作家6人が約80点を出品した。
和紙のような風合いが目を引く白をベースにした陶磁器や、飛騨のメーカーの椅子などを12分の1の大きさで忠実に再現したミニチュア家具、ついたてやおけの底をくりぬいて和なデザインで作ったステンドグラス作品など、多彩なジャンルの作品が並ぶ。
センターの伏見七夫専務理事は「湯けむりの町の下呂にもいろんな作家が制作活動をしている。秋には下呂市で『アートディスカバリー』も開かれるので、ものづくりの活動が地域づくりにもつながれば」と来館を呼びかける。
(市原萌子)










