ポーズをとるバレーボール女子日本代表=11日、味の素ナショナルトレーニングセンター

 2028年ロサンゼルス五輪出場を目指すバレーボール女子の日本代表は11日、東京都内で記者会見し、フェルハト・アクバシュ監督は「一番の目標は最短の道で五輪出場権を得ること。できると信じている」と抱負を語った。8月に中国で開催されるアジア選手権で優勝すれば、五輪切符を得られる。

 37人の登録メンバーには高校生や大学生も名を連ねる。就任2年目の監督は「若い選手にチャンスを与えることは重要だと思っている。未来を担っていく彼女らにも目を向けたい」と説明した。

 6月からネーションズリーグが行われ、9月には愛知・名古屋アジア大会も控える。