卓球の世界選手権団体戦で男女ともに銀メダルだった日本代表が12日、開催地のロンドンから帰国して東京都内で記者会見に臨み、決勝で中国に競り負けた女子の張本美和(木下グループ)は「金メダルだけを目指して頑張ってきたので、悔しさの方が強い。この気持ちを糧に、また次も頑張りたい」と語った。
早田ひな(日本生命)は決勝で2試合に出て2敗したことに「責任を感じている。あの舞台で勝たないと、この悔しさは晴らすことはできないのかなと思う」と述べた。
男子は決勝で中国に完敗した。エースの張本智和(トヨタ自動車)は「勝てた試合を落としてしまった悔しさが強い。まだ(力の)差は大きい」と振り返った。










