【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで下落し、一時1ドル=158円85銭を付けた。4月30日以来の円安ドル高水準。原油価格の高止まりに伴う米インフレへの懸念から米長期金利が上昇し、円売りドル買いが優勢となった。

 午後5時現在は、前日比37銭円安ドル高の1ドル=158円72〜82銭。ユーロは1ユーロ=1・1620〜30ドル、184円55〜65銭。